1アニクロ@まとめ
アレクサンドロスとゆかいななかまたち
4アニクロ@まとめ
きたらころされてたろうなあ

5アニクロ@まとめ
スサで4万タラントン
ペルセポリスで12万タラントンもの黄金を略奪したという
6アニクロ@まとめ
1タラントンとはいくらくらいなんだ

8アニクロ@まとめ
>>6
ガレー船のこぎ手の6000日分の日当…
16年分くらいか
9アニクロ@まとめ
>>6
6000万円くらいじゃね
28アニクロ@まとめ
>>9
破格過ぎるな 
16アニクロ@まとめ
>>6
ただの奴隷に3000万と考えれば高いが後のエウメネスを考えれば安いもんよ
つまりこのおっさんの眼に狂いはない
18アニクロ@まとめ
>>6
>>16
変な性癖さえなければ
長生きできただろうに
7アニクロ@まとめ
バビロン いまのバグダード周辺 バクダードの人口714万人
エクバタナ いまのハマダーン 人口55万284人
スサ いまのシューシュ 人口7万9048人
ペルセポリス いまは廃墟
バビロンは当時の世界最大の都市だったという
10アニクロ@まとめ
ローマ時代のタラントン

17アニクロ@まとめ
>>10
新約聖書にも商人が配下に1〜5タラントン渡して商売させる例え話があったな
事業を立ち上げるに十分な一財産が1タラントンって感覚なんだろうな
11アニクロ@まとめ
何で地中海沿岸の国はエジプト行きたがるのか
12アニクロ@まとめ
>>11
そりゃあ豊かな土地だし
エジプトのファラオになれば箔がつく
13アニクロ@まとめ
>>11
当時の最先端国家だぞ
56アニクロ@まとめ
>>11
>>13
この頃にはとっくにペルシャの方が最先端国家だぞ
59アニクロ@まとめ
>>11
>>13
>>56
その辺りの細かい比較は当事者としては難しい事が多そうだし取り敢えず昔から凄いし位のノリな気もしないでもない
14アニクロ@まとめ
>>11
穀倉地帯で交易も盛んで様々な酒や料理が集う食料庫
88アニクロ@まとめ
>>11
シヴィライゼーションをやると穀物チートの氾濫原ばかりだって分かる
15アニクロ@まとめ
戦国時代で例えると
京都みたいなところだよ
エジプトは
19アニクロ@まとめ
なんでそんな金額払ったのかもう覚えてないな
21アニクロ@まとめ
>>19
元はもっと安いがトラクスに殺された遺族に分配する金とエウメネスが頭がいいから
あとついでに石碑立てるよって感じ
それをなぜ1タラントンに上げたかは分からんがエウメネスが好みだったのかも…
22アニクロ@まとめ
>>21
宣伝効果かな
20アニクロ@まとめ
関係ないけどマガポケに配信されてるヤツはペン入れしてある
23アニクロ@まとめ
僕もアレクサンダー大王になりたい・・・

25アニクロ@まとめ
>>23
戦術A
戦略D
くらいの男

24アニクロ@まとめ
作者は連載再開する意欲はまだあるの
26アニクロ@まとめ
エウメネス死亡までやるつもりなんだろうか
32アニクロ@まとめ
>>26
まともにやっててたら絶対無理
27アニクロ@まとめ
対仏抵抗運動が起こらない前提
29アニクロ@まとめ
ナポレオンってラザールカルノーとかいう天才が他国に先駆けて構築した国家総力戦体制でゴリ押しできたから強かっただけの人なの
36アニクロ@まとめ
>>29
それがなくても
寄せ集めの新兵だけで圧勝するくらいの天才チート
でも大軍になるほどその天才性が薄れるから他国も総力戦仕様になると冴えない
30アニクロ@まとめ
12巻分はまだ溜まってない
31アニクロ@まとめ
ピリッポス2世死んだあとどうなったかもう記憶が曖昧だわ
33アニクロ@まとめ
ヒストリエの時代にはスパルタは弱くなってたの
44アニクロ@まとめ
>>33
すでにギリシャの覇権を失って
ただの小国の一つ
34アニクロ@まとめ
続きは歴史書読んでねで終わりそう
35アニクロ@まとめ
こっからアジア征服〜ディアドコイ戦争までとか気が遠くなるな
37アニクロ@まとめ
反乱がなかったらエウメネスも掘られていた
39アニクロ@まとめ
結局アレクサンダー大王とヘファイスティオンっておホモだちだったんです
40アニクロ@まとめ
ぶっちゃけベルセルクコースに入ってる漫画だと思うので
作者死んだあと他の人が引き継いで完結できるように最終回までのプロットだけは残しといてほしい
42アニクロ@まとめ
>>40
歴史紐解けば分かるでしょ
史実をどう面白く描くってのは作者にしか出来ないから未完になったらどうにもならんと思うよ
41アニクロ@まとめ
イタリア南部にはターラントという紀元前8世紀からある古い港町があり
通貨のタラントンは古代ローマでも使われていたが
タラントンとターラントは由来から全く別で何の関係も無い

45アニクロ@まとめ
アレキサンダー大王の二重人格ってのは漫画オリジナル
46アニクロ@まとめ
たしか流れ着いたサテラの村がのちのちエウメネスの領土にあるんだっけ
47アニクロ@まとめ
流石にインドは無理でした・・・

50アニクロ@まとめ
>>47
続きはこっち読めばいいのか
51アニクロ@まとめ
>>47
ガンダムには乗らなかったのか
64アニクロ@まとめ
>>47
クソ蒸し暑いし古代だと水も汚いからよそ者の西洋人には耐えられんわ…
78アニクロ@まとめ
>>47
>>64
湿地帯や密林に蚊とか蛭とか蛇とかうじゃうじゃいそうだしな
チンギス・ハーンだってインドは制圧できんかったんだっけか
48アニクロ@まとめ
エウメネスって好きになった人ことごとくNTRされるの
61アニクロ@まとめ
>>48
最終的にはこのバルシネって子の妹で
同じ名前のバルシネって子と結婚する
ややこしい

49アニクロ@まとめ
なんかこの時代にいた超強いホモだけの部隊って作中に出てきたっけ
52アニクロ@まとめ
>>49
アレクが単騎で後ろに回った戦場で全滅したが全省略
62アニクロ@まとめ
>>49
テーバイの神聖隊がホモの集団であるというのは厳密には
4世紀以上後の人であるプルタルコスが当時の噂を拾った形で語っているだけなんだってな
(或る他の人々は云ふ、此隊は断金の親交ある人々を以て、組織せられたのであると)
53アニクロ@まとめ
大王の東征はサクッと飛ばすんじゃないか
54アニクロ@まとめ
エジプトってスパルタにもマケドニアにも2倍以上の兵力差あるのにボコボコにやられてるけど
どんだけ弱いんだよ・・・・
75アニクロ@まとめ
>>54
その辺のおっさんVS海兵隊
がガチで殴り合っておっさんが勝てると思う
当時正規軍なんて軍中枢にしかいなくて何処も大部分を農民の徴兵で補ってたのに
正規軍を揃えたマケドニアに勝てる軍はない
89アニクロ@まとめ
>>75
老人になってもぶっちぎりで強かったという銀盾隊…
55アニクロ@まとめ
スパルタはずっとヒッキー最高だったのに変に傭兵家業に精出しちゃったからなあ・・・
とはいえエパミノンタスが戦場でスパルタ勢とテバイ勢をどうぶつけるかに難儀する程度には強兵ではあった
57アニクロ@まとめ
wikiの記事にあるスパルタが海外から流入した富で貧富の格差ができて国民の結束力が弱まって衰退したっていうのは本当なの
58アニクロ@まとめ
作者今なにしてるんだろう
63アニクロ@まとめ
>>58
健康そうな見た目してないからなぁ
岩明先生

68アニクロ@まとめ
>>58
>>63
完全に大学教授だこれ
72アニクロ@まとめ
>>58
単行本作業中なんじゃね
連載で描いたやつを単行本用に清書してるんでしょ
86アニクロ@まとめ
>>72
あと休載の際に「物語全体を確実に「完結」に辿り着けさせるための思案をめぐらしてゆかねば」ってコメントしてたからそれについても準備してるんだろう
102アニクロ@まとめ
>>58
とっしー情報だとなんか後1巻で完結しろと編集部から言い渡されてるみたいで
構想を練り直してるんじゃね
最後は話の始まりだったレスボス島にアリストテレスの地球儀持って戻るはずだけど
今戻ってどうするんだと
103アニクロ@まとめ
>>102
無理ゲー
正気か編集部
60アニクロ@まとめ
岩明…お前は今どこで戦っている…
65アニクロ@まとめ
ネタバレ
プトレマイオス大勝利
67アニクロ@まとめ
新刊でたの
70アニクロ@まとめ
>>67
出たよ
4年くらい前に
69アニクロ@まとめ
頼むから編集は優秀なアシスタントを見つけて付けてくれ
71アニクロ@まとめ
>>69
優秀だからって先生が一緒に仕事してくれるとは限らないから…
73アニクロ@まとめ
いきてるうちにおわるかしら…
76アニクロ@まとめ
>>73

歳取れば取るほど描くスピードは遅くなるわけで
その逆は無いのよ
つまりそういうこと
81アニクロ@まとめ
>>73
下書きみたいな状態で連載→単行本のためにちゃんとペンいれ→休載の繰り返しだから終わるのは無理じゃないかな…
74アニクロ@まとめ
アレクサンドロスの東征より長い執筆作業になろうとはな
77アニクロ@まとめ
壮大な歴史だけじゃなく「心があるのは頭か心臓か」みたいな問答する話も好きよ
79アニクロ@まとめ
肌に合うアシスタントが見つかれば…
80アニクロ@まとめ
読み返すとやっぱクソ面白くて次々読んじゃう
82アニクロ@まとめ
寄生獣とはまた毛色がちがうから引き出し多いなぁって
83アニクロ@まとめ
くぎりになるような部分までやってくれればと思うが
今までの展開と作者考えるとまず普通に尻切れになるだろうな
84アニクロ@まとめ
こんな経路辿ってたのか
シヴィライゼーション6でアレクサンダー大王のシナリオ遊んだけど
大体似たような感じに占領してったわ
85アニクロ@まとめ
インドは諦めたけど
次はアラビアだと言うバトルジャンキー
まぁ死んだけど
87アニクロ@まとめ
この時代は中国辺りとの交流ってあった全く未知
90アニクロ@まとめ
>>87
未知
当時のギリシャ人からすると
世界の果てはインドだとか
93アニクロ@まとめ
>>90
もしアレクサンドロスがインドの向こうが世界の果てじゃなくて
まだ先(中国)があると人づてに聞いたなら
部下の反対を押し切ってさらにむりやり東進して自滅してた危険性大
94アニクロ@まとめ
>>93
自滅以前に暗殺されていただろうなあ
92アニクロ@まとめ
>>87
この200年後に漢の張騫が西域(200年前アレクサンドロスがが征服したあたり)を訪れた時
この地で蜀の物品がインド経由で店頭に並んでることを知る
この時代には中国南部とインドとのルートはできていたということだが
アレクサンドロスがインドに来たころはどうだったかは知らん
91アニクロ@まとめ
チン4でもパミール高原超えるのと
インドシナ半島通過するのは苦行だったなあ
遠すぎる
95アニクロ@まとめ
アレクサンドロスはめちゃ早死にだし普通に5060くらい生きてたらどれくらい征服しただろうか
96アニクロ@まとめ
アレキサンドロス大王が順当にインドまで行けたのペルシアが街道整えてくれてたおかげなんで中国なんて無理よ(インドから帰還する時ペルシアが砂漠だから街道作ってないとこ通って案の定半数が死んだ)
101アニクロ@まとめ
>>96
ぶっちゃけアレキサンドロス大王の作った領土って最盛期ペルシア帝国の劣化verだからな

104アニクロ@まとめ
>>101
アレクサンドロスはアテネとスパルタを従えているから強化Ver.じゃね
105アニクロ@まとめ
>>101
>>104
数十年持たずに吹っ飛ぶ強化ver…
106アニクロ@まとめ
>>101
>>104
ギリシャ含めても最盛期ペルシア帝国の方が大きいのよ
107アニクロ@まとめ
>>106
インド方面の差
109アニクロ@まとめ
>>107
西以外除いて北南東全てペルシアの方が先に行ってる
97アニクロ@まとめ
インドからの帰りはきついとはいえ一度通ったヒンドゥークシュ山脈の峠をいけばいいのに
海路の開拓なんかしようとしてもっとやばそうなゲドロシア砂漠の横断を選んだ
かつてのペルシアも横断できなかった難所で部下も止めたが
「しかしアレクサンドロスはゆく」で押し通した
98アニクロ@まとめ
>>97

99アニクロ@まとめ
>>97
バカなの
100アニクロ@まとめ
>>97
インダス川から海を通ってバビロンまで通じる海路がそれで開けたんだからやはりアレクサンドロスは天才
110アニクロ@まとめ
西もアフリカの方で伸びてるから東西南北全てでペルシアの方が広くね